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セブ、マクタン空港から帰る時は3時間前に空港到着すべし

セブに初めて行く人はマジで一度この記事を見ておくことを勧める。なんて言っても注意すべきポイントが多すぎて、悪い方向に転ぶと本気で飛行機乗り遅れるなんて事もありえる。特に僕のように何度も飛行機を利用していて「いつもならこれくらい、こんな感じ」なんて感覚で挑むと本気で痛い目を見るだろう。

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空港到着は早すぎるくらい早めに

一般的に国際線であれば、出発の2時間前に空港についていればOKなんて良く言うけど、マクタン空港だけは、ちょっと別。もし初めて行くのであれば、余裕をみて3時間前についている事をお勧めする。

違う記事でも同じような事を書いた記憶があるが、セブの人は基本のんびりしている。空港であってもその期待を裏切らず、手続きに予想以上に時間がかかる事間違いなし。

手荷物検査もなぜか進みが悪いし、入国審査も、チェックインカウンターもいつまで待たせるのか?と言うくらいに時間がかかる。特に2時間前というのは、全員が到着する時間の目安にすることも多く、想像以上の大行列に出会うこと必須。

空港税の支払いは空港で

普通世界中のどこの空港であっても、航空券を買うときに空港税は込みになっている。どう考えてもそうだし、逆にそうでなかった事がない。ただマクタン空港だけはその期待を見事に裏切ってくれた。

前置きからの想像通り、マクタンでは復路に乗る前に空港で往復分の空港税を払う。これはかなり不親切で、どんな旅行客でも来月にもう一度来る!なんて特殊な状況を除いて、現地の通貨は使い切るもの。

最小限まで残る金を少なくするはずだから、空港に着いた時にはほとんどすっからかん。しかもここの気が効いていないところが、現金(ペソ)支払いのみってところ。つまり足りない分をクレジットでとも出来ない。

おまけに空港税を支払う場所はチェックインカウンターのすぐ横。空港税を支払うと航空券に一枚レシートのようなものを貼られる。

何がいけないかと言うと、仮にこの時点で現金がないことに気がついた場合、空港の入り口付近まで戻って換金しなければならない。もしもセブでギリギリ時間を攻めている時に気がついてしまったら、まず飛行機の搭乗時間には間に合わなくなる。

ライターは持ち込めません

どこの空港であっても国際線だろうと国内線だろうとライターは一個まで持ち込み可能。特に調べもしないで、むしろ世界中の共通ルールだとすら思っていた。でもマクタン空港は見事に期待を裏切ってくれて、1個すら持ち込めない。

僕の友達はこんなことに知らずに、4時間前に買ったZippoを没収されていた。

マイフレンド:Only one!!(Zippoさしながら)

荷物検査場の人:Even no.

一個でさえもダメ。つまり持ち込み不可。

非常に不可解なことにマクタン空港の荷物検査場を抜けた先には、喫煙所が設けられている。搭乗ゲートまでライターを持ち込めないにも関わらず、喫煙している人がいる。

 さらに不可解なのが、なぜかライターを持っている人がいる事。ここに関しての追求はやめておく。もしも普段からZippoを使っているような人は、日本に置いていく事をオススメする。

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セブは良い国なんです

と注意点をつらつらと並べて見ましたが、セブは基本的にとっても良い国です。日本のようにサバサバきっちり素早くなんて疲れちゃう僕みたいなタイプには本当にぴったり。ゆったりしているからこそ、こっちも大きな心でのんびりと行動して欲しいなっと思います。

沖縄にも沖縄タイムって言葉があるじゃないですか。たぶん暖かい国の人はのんびりなんですよ。いちいちスタッフの方ののんびりな対応にイライラしないでゆっくり楽しんでくださいね。